« 王子、赤羽、東大宮、泥酔帰宅。本屋は何業?ライターは何業? | トップページ | 昨日発売の『dancyu』5月号に書いています。 »

2015/04/05

美術同人誌『四月と十月』32号、連載「理解フノー」は14回目。

133

この1週間は、あわただしく過ぎた。2日の木曜日は、ミーツの取材で大阪へ行きガッチリ歩き泥酔、3日に帰り、4日のきのうは「川の東京学」浦安フィールドワークってことでガッチリ歩き泥酔。さすがに疲れている。

その話しは後日にするとして、1日だったかな?『四月と十月』32号が届いた。

表紙と裏表紙の作品は、同人でニューヨーク在住のセラミックアーティスト、早川朋子さん。ダイナミック。「表紙の作品について」、内藤昇さんの文章が、なかなか含蓄がある。

特別企画があって、亡くなられた木村希八さんの思い出と追悼。

新同人が二人、スミレ研究所・所長の金井三和さんと、イラストレーターの山﨑杉夫さん。

まいどいうことだが、おれは同人ではないけど「理解フノー」の連載をさせてもらっている。十四回目で「七十二と七十。」のタイトル。原稿段階で牧野伊三夫編集長にすごくほめられた。

今年は、四月と十月文庫から「理解フノー」が出る予定で、たぶん、4月中には原稿を仕上げる「自主目標」で進んでいるのだが、この回までは、収録されることになるハズ。

017001_2

大阪では、初めて渡し船に乗った。

012001_2

浦安では、山本周五郎『青べか物語』の舞台となった河や運河沿いを歩いた。

|

« 王子、赤羽、東大宮、泥酔帰宅。本屋は何業?ライターは何業? | トップページ | 昨日発売の『dancyu』5月号に書いています。 »