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2015/04/27

鎌倉ヒグラシ文庫4周年・祝大船ヒグラシ文庫開店の「話の会」、泥酔。

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25日のこと。東大宮から鎌倉までは遠いから、気軽に飲みに行けない。なので、前々から掛け声のあった鎌倉で飲む計画を実行に移すべく、千石ナンチャラの飲み友2人と大船にホテルをとった。

15時過ぎにチェックインをすまし、ただちに3人で飲む。17時に、ヒグラシ文庫の中原蒼二さん、トークの大竹聡さん、瀬尾幸子さんと大船ヒグラシ文庫で落ち合い、イチオウ打ち合わせのようなカタチで、とにかく飲んだ。なんだか「まかない酒」ってのが、やけに効いた。もうすっかり酔い気持で、トークの会場に着いたのだった。

鎌倉ヒグラシ文庫4周年、祝大船ヒグラシ文庫開店の「話の会」は、ほぼ時間通り18時半に始まった。中原さんが挨拶し、そのまま司会をするのかと思ったら、おれに司会を振って、座ってしまった。

おれはトツゼン司会をやらされてしまったのだが、まったく役に立たない話ばかり、わざわざ都内から来てくださった方も含め、たくさんお集りいただいたのに恐縮。しかも酒を飲む話がほとんどなのに、会場は社会教育用公共施設であるため飲酒はできないアリサマ。愉しかったです。20時半ごろ、予定通りプログラムを終了。

トークのあとは、みなさん大船ヒグラシ文庫へ移動して懇親飲みとなったのだが、おれは失礼して、会場で合流した鎌倉傑女2人が加わり5人で、鎌倉ヒグラシ文庫そばの居酒屋へ。ここで、さらに、鎌倉傑女1人が加わり、なんとまあ、鎌倉3傑女が揃うという、にぎやかな飲み会になった。

天青など、清酒をずいぶん飲んだ。

23時ごろ、鎌倉ヒグラシ文庫へ移動、23時半閉店まで。そのあとバーへ移動したのだけど、名前も場所もわからない。泥酔。午前2時ごろホテルに帰ったらしい。

大船ヒグラシ文庫は、鎌倉ヒグラシ文庫のように、チョイとわかりくい路地奥にあるけど、入ってしまえば落ち着く立ち飲み。周囲の市場のような雰囲気もよいね。

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