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2015/10/31

歌舞伎町から六本木・森美術館のち新橋で泥酔。

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チョイと忙しいので、昨日のこと、メモ。

042昨日の夜は、森美術館で今日オープンの「村上隆の五百羅漢図展」の内覧会へ行き、そのあと飲む予定だった。ところが編集さんから、おれが原稿を書くことになっていたお店の取材を午後にやるという連絡があった。取材しないで書いてもよい原稿なのだが、写真を担当するのがケイゴさんとあっては、これは是非とも行きたい。行って、一緒に酒も飲みたい。ということで、14時半に歌舞伎町に着いた。

取材は無事に進行。まずはその店で一杯。混雑が始まる17時近くに店を出て、編集さんとわかれ、ケイゴさんと思い出横丁の鳥園へ。森美術館の受付は19時までだから18時半ぐらいに六本木に着けばよいだろうと思って飲んでいるうちに、もっと一緒に飲みたい。なにしろ、めったに飲む機会がない。ちょうど一年ぶりぐらいだ。では、ついでに一緒に内覧会を見て、飲もうではないかということになった。

猥雑な歌舞伎町からスカした六本木へ。

おれは招待状を持っていても、同行者が入場できるかどうかわからなかったが、そこはまあ、同行者だけを追い返すということは実際にはできないわけで、一緒に入場。そうとう混雑するだろうと思っていたが、混雑のピークは過ぎていたらしく、思っていたより空いていて、するすると見ることができた。

つい、以前この会場で開催の会田誠展と比べてしまうのだが、会田誠展のときは若い学生ぐらいの感じのひとが多かったが、こちらはドレッシーな大人、それも外国人が多い。なるほどねえと思いながら、なるほどナルホドの作品を見る。

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途中でH岡さんと連絡をとり、会場外で待ち合わせ。同じ会場にいたS木さんもすぐに合流。さあ、どこへ行こう。渋谷はハロウィン騒ぎで大渋滞らしいから、新橋へ行こう。新橋ならハロウィンは関係ナシだろう。その想像通りで、ハロウィンの気配もない、正しい大人の町。だが、給料あとの週末とあって、どこも大混雑。それでも大箱の多い新橋のことだから、座れる店はある。

ケイゴさんとほかの2人は初対面であるが、なにかと共通の知り合いも多く、あれやこれや話がはずむ。H岡さん、S木さんとは春の大船鎌倉以来だし、楽しい。それで、ようするに、泥酔帰宅だった。

ケイゴさんとは、いつものことだが、なかなかよい仕事だったし、よい酒だった。

森美術館「村上隆の五百羅漢図展」の案内はこちら。
http://www.mori.art.museum/jp/index.html

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