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2018/09/21

スペクテイター42号「新しい食堂」の編集裏話。

「新しい食堂」は好評のようでうれしい。

SHIPSというアパレルブランドのサイトに、編集裏話が載っている。SHIPSは、スペクテイターに広告を載せているブランドだが、このサイトには、「緑色世代の読書案内」というのがあって、そこに。

「緑色世代」って初めてだが、あの「緑色革命」と関係あるのだろうか。ありそうなかんじもする。

とにかく、なかなかおもしろく読めるので、ぜひ。
https://www.shipsmag.jp/things/49804

あと「note」に、すずきもえさんという方による「わたしはわたしがいる場所で」という文章があって、「新しい食堂」にふれている。こんな風に読まれているというのも、とてもいい。

稲城市で「いな暮らし」というお店をやっているようだが、まさに「新しい食堂」のようで、「新しい食堂」をやっている方による「新しい食堂」の感想といえる。
https://note.mu/moe_filum/n/n66c38c265d4f

「ひとが集う場をつくる」という意識は、「新しい食堂」に共通しているようだ。ただ飲み食いだけではない、店主にも客にも「わたしがそこにいる理由」がある。

よい飲食とよい関係が生まれ続く場所、しかも気取らない日常的な場所、それが、町にも人生にも必要になっているのだな。

「単に空腹を満たすだけでは満たされない何かがある」

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