2015/07/13

「川の東京学」リンク集。

一昨日の「川の東京学」トークを思い出しながら、あれこれ考え整理しているのだが、おもしろくてコーフンが止まらない。

有馬さんが撮影した、ときわ会に所属のときわ食堂20数店舗の場所が、ごく一部は台地にあるとはいえ「下町色」の濃い地域で、ほかは見事に「東京低地」のジャンク地帯にあること。その佇まいも、「山の手」文化との違いがハッキリしていること。

20年前の『大衆食堂の研究』のころは、「山の手」にも、まだジャンク地帯といえるところがあり、また、東のときわ食堂のように勢力を張っていた「やしろ食堂」があったが、ジャンク地帯は「山の手」文化にのみこまれ、やしろ食堂も、ずいぶん少なくなった。

「川の東京学」を続けることで、これまで見逃してきた資料やコトが、発見できるのもよい。今回のトークでは話す機会がなかったが、2000年ごろの『散歩の達人』を読み返してみると、「山の手視線」で「下町」が塗りかえられていく様子が、みごとに残っている。

たとえば、1998年の『下町酒場巡礼』(四谷ラウンド)でブームに火がついたかっこうの、大はしや大久保や丸好などが並ぶ「大衆酒場考」で、「大衆の、大衆による、大衆のための名酒場で……」を謳いながら、「名物・牛にこみのうまさに、文化の香りまで感じる酒場の王道」だの、「安くてうまい、だけではない。文化人にも愛される。それが上々吉の酒場の条件なのだ」なーんて書いてあるのだ。噴飯ものですね。

だけど、このように思い上がった「文化の香り」は、いまやマンエンして、都会の空気のようになっている。

メディアまわりで「文化の香り」だのが、やたら珍重されるようになるのは1990年代、おそらく速水健朗さんのいう「デフレカルチャー」と関係しているように思う。そして、メディアまわりの「文化の香り」の高い人たちによって、人びとは「文化の香り」に飼いならされてきた。その文化は、「安くてうまい」だけじゃいけないという、選良思想に支えられて、侵略する「東京(山の手文化)」のコアな思想になっているようだ。

そんなこんないろいろ考え、「川の東京学」は、これから地味に野暮に力をつける時期だと感じ、とりあえず、これまで当ブログに書いた「川の東京学」がどんなだったか気になったので、リンクをはっておくことにした。

2015/07/12
「川の東京学」トーク編3回目は、にぎやかで、有意義だった。

2015/07/04
モツと生存とアートをごちゃごちゃと。

2015/07/03
生存のめし。

2015/06/29
7月11日(土)は、野暮酒場@小岩で「川の東京学」トーク。

2015/06/20
東京新聞「大衆食堂ランチ」32回目、亀有・常盤仙食堂。

2015/06/15
「モツ煮狂い」と「川の東京学」。

2015/06/12
「川の東京学」トーク編3回目は、7月11日(土)。

2015/06/08
北浦和スウィングフェスティバルのち「川の東京学」的散歩、蕨で泥酔。

2015/06/01
料理と味覚、東京の山の手と川の手。

2015/05/31
1995年、デフレカルチャー、スノビズム。

2015/05/29
スノビズムと味覚または料理または食。

2015/05/22
雑誌って、ナンダロウ。本って、ナンダロウ。南陀楼綾繁って、ナンダロウ。

2015/05/13
『川の東京学』トーク編2回目は、いろいろ面白い発見があった。

2015/04/30
5月4日、『川の東京学』第二回トーク編@小岩・野暮酒場。

2015/04/21
東京新聞「大衆食堂ランチ」29回目、南行徳・丸平食堂。

2015/04/09
4日の「川の東京学」浦安フィールドワークは、大いに楽しく有意義だった。

2015/03/30
「語られてこなかったこと」が示すもの。『川の東京学 フィールドワーク編(1)』と『常磐線中心主義』。

2015/03/18
「川の東京学」メモ。抑え込まれてきた、「川の東京」の発掘。

2015/03/16
「清龍新酒祭り」から、4月4日「川の東京学」へ。

2015/02/27
北浦和で3軒ハシゴ、「川の社会学」から「川の東京学」へ。

2014/11/11
いま、森を見よ。「三隈川かっぱめし」の巻。

2014/10/23
泥酔野暮トーク「川の社会学」。

2014/09/25
泥酔野暮トーク「川の社会学」をやります。

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2013/04/09

われわれはみな<社会的>に食べている、リンク。

先日のエントリー、『SYNODOS-シノドス-』に掲載になった「『いいモノ』食ってりゃ幸せか? われわれはみな〈社会的〉に食べている」五十嵐泰正さん×おれの件。

このテのことは、何度もこのブログに書いているような気がするのだが、なかなか思い出せない。検索しても、うまく見つからない。

とりあえず、ズバリのタイトルのエントリーがあった。これはいま書いている本の原稿にも関係するので、ここにリンクを貼っておこう。

2005/02/01「社会を考えられなくなった末の栄養、グルメ談義」…クリック地獄

「栄養」と「グルメ」のほかに「愛情」という問題もあるな。

2007/02/08「そして切ない「愛情料理」」…クリック地獄

2010/01/20「「アートの力を信じる」…地域とは、好きでもないやつと暮らす場所。」…クリック地獄

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2010/01/10

トークライブ「泥酔論」inスロコメ@下北沢、リンク集。

チョイと必要があったついでに、下北沢のスローコメディーファクトリーで行ったトークライブ「泥酔論」に関する当ブログのリンク集を作った。

スローコメディファクトリーのサイトはこちら。…クリック地獄
下北沢のスロコメに続いて経堂に「さばの湯」を開店し大忙しの店長、須田泰成さんは、Twitterを駆使し、さらに大忙しの模様。…クリック地獄

「泥酔論」、ことしはゆるりとやりたいので、次回は3月のつもり。なのだが、もしかすると今月末ごろに、都内某所で「泥酔論番外編」のようなことをやることになるかもしれない。

2008/12/14
大竹聡『もう一杯!!』と「いまこそ泥酔を!」。泥酔な日、泥酔教は続くか?

2009/02/04
せまる2月7日泥酔論トークライブ。

2009/02/08
トークライブでジェネギャップに呆然、泥酔のなか「野暮連」を構想す。

2009/03/22
盛況御礼、トークライブ泥酔論3回目「野暮」。

2009/04/26
今日は泥酔論4回目。

2009/04/24
スロコメ@下北沢トークライブ泥酔論第4回「スナック」は、明後26日。

2009/04/27
盛況御礼。昨夜の泥酔論「スナック礼讃」。

2009/06/28
盛況御礼、第5回泥酔論inスロコメ。ミーツ別冊『酒場の本』。

2009/07/22
25日の泥酔論inスロコメ@下北沢では、史上初か?村上航さんによる瀬尾レシピの朗読をやる。

2009/07/23
25日の泥酔論は18時半からに変更。瀬尾幸子さん、村上航さんと新しいおもしろい試み。

2009/07/26
村上航さんの朗読は、ほんと、すばらしかった。6回目の泥酔論、スロコメ@下北沢。

2009/08/21
明日のスロコメ「泥酔論」は、村上航さんの朗読で勝負だ。

2009/09/01
今月のスロコメ「泥酔論」は、26日。ゲストは「酒とつまみ」代表編集人の渡邉和彦さん。

2009/09/14
26日のスロコメ「泥酔論」と「酒とつまみ」12号発刊の動向。

2009/09/27
スロコメ@下北沢「泥酔論」盛況御礼。

2009/10/08
「泥酔論」のこと。

2009/10/26
盛況御礼、昨夜のスロコメ@下北沢「泥酔論」9回目。

2009/11/29
盛況御礼、忘年会化した今年最後のトークライブ「泥酔論」。

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2006/05/26

楽し頼もし「どんぶりめし」リンク集

ブログで「どんぶりめし」を調べたら、思っていた以上に書いているひとがいて、うれしかった。どんぶりめしは健在か。ってことで、新しいところをテキトウにリンクした。ガツンと食べようどんぶりめし。って言いたいのだが、おれ自身はトシのせいか食が細くなってねえ、そのうえ酒が優先なもので。だから、おれより若い者たちよ、力強くどんぶりめしをくえ! ってこと。

SUZUKIの2サイクル好き!!・・・なのか?  生まれた時からどんぶりめし
どうやら私、朝食は卵かけごはんさえあれば満足出来る

D.I.P FACTORY 映像制作日記 「よーい丼」の「イナバウア丼」
ほんとに、「よーい丼」という「どんぶりめしや」があって、「イナバウア丼」があるのだ

2ひきのコザル 身長を伸ばせ!
サッカーとは体力勝負なのだ! 人生だって体力勝負だヨ。

水戸市 グルメ おいしいもの食べ隊 あんばいや
どんぶりめし(丼飯)なら、もうここです!

気まぐれまぐれ 天王
ホイコーロー定食を頼んだら、どんぶりめしどーん!

☆だんご3兄弟 + スリー☆ なんちゅ~!
今日も、どんぶりめし 食べてます。って、頼もしい子ども。

松栄庵の日常 いいぞ!大衆食堂
やっぱりどんぶりめしは大衆食堂だ

今日のランチ 王将 江坂
これが半分ですか? どんぶりめしじゃないですか!

fanfun SPORT blog 5/24 肉体改造45日目 お米
朝からどんぶりめしで肉体改造だ

cccp共和国 5月24日の巻<その2>
おしゃれな半田屋もいいが、僕は「めしのはんだや」「大衆食堂半田屋」が好きだ!

蒼い空の真下で パン丼
“どんぶりめし”なんてすっかり死語ですからね。コメの消費拡大についてのオレなりの提案。


後日、ふえる可能性あり。

しかし、このココログは障害続きで全面的に正常であることが近頃はない。
トラックバック機能なんかうまくいかないことが多く、もうアキラメ。

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2006/05/13

野菜炒めをやろうリンク集

入谷コピー文庫版『現代日本料理「野菜炒め」考』の発行を記念して野菜炒めリンク集をつくってみた。たくさんある、たくさんあって作り方が、それぞれビミョーにあるいは大きく、違う。この、ありふれた料理、クズ野菜でも作れる美味。あなたは、どう作るか? まわりの人は、どう作っているのだろうか? どんどん作ってみて、「自分の味」を探求しよう。ここには、ほんの一部を紹介。

料理のABC All About 夕飯の献立に困ったらコレ! 野菜イタメ (卵入り野菜炒めもあるよ)

中華大事典 肉野菜炒めの作り方 (ようするに中華な作り方)

『ウィキペディア(Wikipedia)』にも野菜炒めがある

野菜炒め (辻学園指導だとこうなる)

食の豆知識 (つけもの大学の野菜炒めだ)

野菜炒め (いつも、残りの野菜を使って炒めているのですが、何を炒めても良くて、何をあわせても良くて、どんな味付けをしても、野菜を炒めていれば野菜炒めと呼べるところが気楽で自由な感じがします。その分、いつも同じだと飽きてしまうし、凝る人は凝るのではないかなと思います。)

キムチ野菜炒めのレシピ (韓国風にもやってしまうのが日本風?)

俳優・金山一彦blog 野菜炒め(豆板醤入り)レシピ 作り方 (俳優・金山一彦さんのことは知らない)

スタミナ野菜炒め (ナスを使ったスタミナ野菜炒めなんて、これからの季節いいかもな)

筍づくし~野菜炒め (蕗を使っている。「薔薇の吐息」というブログタイトルだが……)

夏バテ解消!酸味の効いた美味しい野菜炒めレシピ

野菜炒め定食 (川崎ゆきおさんの小説だよ。川崎さん、元気にしているかな)

花を見て月を愛でる 肉野菜炒め入りラーメン (インスタントラーメンも、こうすればさらにうまくなる)

que sera sera:ケ・セラ・セラ…つれづれなるままに なるようになる 野菜炒め (マヨネーズをつかうとどうなるか)

ぐるなびレシピ タイ風ミックス野菜炒め (白ゴマ入りってとこがね)

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2006/01/25

日本料理の謎

ザ大衆食のサイトに「日本料理の謎」というページを、発作的につくった。とりあえず、「伝説編」として、当ブログの関係ありそうなタイトルをまとめ、リンク集をつくった。
http://homepage2.nifty.com/entetsu/labo/nipon_ryouri.htm

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2005/11/22

大決心がいる常夜鍋

ウチではまだ常夜鍋をやったことがない。うまいから何度かやろうと思うのだが、どうもその、大量の清酒をつかうもので、貧乏で酒に意地汚いおれは、その酒がもったいなくてやれない。一升瓶から、ドバドバドバと鍋にあけるなんて、とんでもない! 自分の胃の中にいれたくなってしまう。というわけで、常夜鍋は、いつも招待してくれた知人の家でだけしか食べたことがない。

そういえば、チーズフォンデュ用の鍋もあって、ときどきやっていたのだが、どうしてもそれにつかうワインがもったいなくて、最近ではやってないなあ。どんなにマズイ酒でも、料理に使いたくない。

その常夜鍋、知人は「じょうやなべ」と教えてくれたが、検索すると「とこよなべ」との説もあるね。知人は、土鍋に清酒をドバドバドバといれ(もうそれを見ていると泣けてくる)、豚肉とハクサイをシャブシャブの要領で煮ながら食べるだけだったが、それもいろいろあるようだ。

ということで、うまくてやりたいが、きっとこの冬もやらないだろう、常夜鍋リンク。

日本の鍋料理 常夜鍋(とこよなべ)レシピ ←これは酒をつかわないぞ。
http://www.shufu2.jp/season/nabe/012.html

tarosite.net  常夜鍋
http://www.tarosite.net/2005/11/post_530.html

簡単鍋料理教室 常夜鍋
http://matagi.fr.a.u-tokyo.ac.jp/~nagata/jouya.html

Yumi Blog 常夜鍋
http://blog.goo.ne.jp/yi2004/e/1d65622fe0a003d3a4a602aa7bb88e03

ご飯がまってる 超簡単!白菜と豚の常夜鍋
http://mitsuka.jugem.jp/?eid=107

常夜鍋 キューピー  ←これは酒をつかわないぞ。
http://www.kewpie.co.jp/recipe/dres_recipe/recipe_031.html

常夜鍋(じょうやなべ)レシピ
http://recipe.gnavi.co.jp/recipe/1459.html

サイボクぶた博物館「常夜鍋」
http://www.saiboku.co.jp/museum/restaurant/jouyanabe.html

ぐ~たらおさるの「書きたいときだけ書く日記」 常夜鍋
http://heinrich.main.jp/mt/blog/archives/000304.php

Le Bleu Du Ciel 常夜鍋
http://ciel.xrea.jp/sb/sb.cgi?eid=108

……ま、たくさんあって、それぞれ勝手にやっている。鍋は、勝手がいいね。

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2005/10/23

ごぼう リンク集

10月7日に「ゴボウ」を書いた。9日に「またまたゴボウ」を書いた。んで、ごぼうを食べている。んで、ごぼうが気になるので、検索してみている。ついでに、ここにリンクする。たくさんあるから、ホンノその一部。

これから、ごぼうは盛りだ。いわゆる「旬」だ。たくさん食べよう。簡単に、たくさん食べるには、わが家的には、リンクの「ケンタロウレシピ」にあるように、ごぼうはキムチとあうので、キムチ鍋あるいはチゲ鍋とか呼ぶものをやるときに食べる。皮むきで身を削り、ちょいとさらして、鍋にぶちこんで食べる。こうすると一度に大量にワッシワッシと食べられる。ごぼうをワッシワッシ食べていると、なぜか野生動物になったような気分になって元気が出るから、愉快だ。ごぼうは精力剤だとか。おれには関係ないけど。んっ?

当ブログ、5月14日 悲哀の梅田ごぼう
http://enmeshi.way-nifty.com/meshi/2005/05/post_4474.html
ごぼう食材 キッコーマン ホームクッキング
http://www.kikkoman.co.jp/homecook/series/gobo01.html
野菜図鑑「ごぼう」
http://www.vegefund.com/panfu/gobou/gobou.htm
ごぼうの歴史・選び方・保存方法
http://www.yc.zennoh.or.jp/web/shoku/0405_1.html
語源由来辞典 ごぼう抜き
http://gogen-allguide.com/ko/gobounuki.html
四季の野菜 ごぼう
http://alic.vegenet.jp/panfu-siki/gobo/index.htm
ごぼうの里から
http://ww1.tiki.ne.jp/~t-kabutan/hatake.html
野菜と果物のマメ知識 大浦ごぼう
http://www.salad-cafe.com/contents/vegefuru/vegfuru26.html
ようこそ信州 常盤牛蒡(ときわごぼう)の郷へ
http://www.geocities.jp/tokiwa_gobou/sub02.htm
ごぼうのページ
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/gobou/gobou.htm
ケンタロウレシピ ごぼうのキムチ煮
http://trc.cocolog-nifty.com/photos/recipe/1_26.html
男の手料理日記 ごぼうサラダ
http://risky-love.seesaa.net/article/7708502.html
ごぼう 食材検索 ごぼうを使ったレシピ
http://www.misbit.com/recipe/sid00363.html

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2005/07/10

夏をのりきる「卵かけごはん」リンク特集

暑くなるのはこれからだ。とにかく、めしを食べる。ってことで、6月27日の「夏をのりきる冷や汁リンク特集」に続いて、卵かけごはん!

まずはザ大衆食の「卵かけご飯のシアワセ」
http://homepage2.nifty.com/entetsu/sinbun05/tamagomeshi_nippo.htm

なんと『ウィキペディア(Wikipedia)』に

「日本たまごかけごはん楽会」なるものができていた。
http://www.tamagokake-gohan.com/

carpe dime: たまごかけごはん
http://stylog.jp/yajico/2005-06-24
「南米チリ原産の品種の鶏卵」だと

雅楽多blog:たまごかけごはんは美味しいよな
http://gutti.livedoor.biz/archives/22505192.html
ご存知「雅楽多」さんの

日刊?ごはん主義のすすめ: おいしい「冷めし」が食べた~い!」
http://blog.livedoor.jp/okomekuriya/archives/26420756.html
お米の「くりや」店長の米の話。コラム「大衆食堂へ行こう」もよろしく~

LOCO-LOCO鬼嫁: たまごかけごはん
http://blogs.dion.ne.jp/kalian_kahanan/archives/861976.html
卵かけごはんが好きな子供

茶々のてぃーるーむ: ああ、たまごかけごはん食いてえ~ 
http://chacharoom.seesaa.net/article/4802883.html
関東風味と関西風味?

BD-1でお散歩しよう: 卵かけごはん
http://blogs.dion.ne.jp/bd1log/archives/1124480.html
「卵かけごはんにも歴史ありです」

卵ごはんの作り方
http://plaza.rakuten.co.jp/comfortlife/diary/200506030001/
ラブラブ新婚生活に?

たまご
http://www.nekoita.com/maldives/food/tamago.html
モルディブで食べたかったベスト3のトップ

50男のブロブロ・ブログ
http://yoshy.exblog.jp/1318644/
醤油ではなくお茶漬昆布と食べる

シロップ大盛り: Love たまごかけごはん
http://blogs.dion.ne.jp/syrup/archives/287041.html
たまごかけごはんでふんばってるようだ

あざらしサラダ: おたまはん
http://blog.livedoor.jp/azarashi_salad/archives/3756965.html
たまごかけごはんの醤油の「おたまはん」は、だいぶ前に話題になっていたのだ

今日もまた螺旋上昇: たまごかけごはんモニターレポート
http://blog.goo.ne.jp/tamariya-akichan/e/5fb1860767997f8efe4e75c25221d46f
たまりや社長の食いしん坊blogでモニター募集したら……

関心空間: 玉子かけごはん
http://www.kanshin.com/?mode=keyword&id=39206

ほかにオススメなどありましたら、コメントによろしく~

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2005/06/27

夏をのりきる「冷や汁」リンク特集

拙著『汁かけめし快食學』にも書いたが、檀一雄さんは『檀流クッキング』に、「鬱陶しい梅雨が明ける頃になってくると、鹿児島や宮崎のあたりでは、家ごとに、お家自慢の「ヒヤッ汁」がつくられる」「暑い夏を迎える勇気がコンコンと湧いてくるような、痛快な真夏の味がする」と。

実際は、いろいろな作り方がある、宮崎名物スタイルを中心に簡単版から本格版までテキトウにリンクした。

まずは、ザ大衆食「ガツンな冷や汁」で、ウンチク
http://homepage2.nifty.com/entetsu/sinbun05/hiyajiru.htm

暑い夏は、冷や汁
http://www.gurunet-miyazaki.com/umemon/ryouri/hiyasiru/hiyasiru.htm
→あじ、牛乳、いりこ、ピリカラ、即席といろいろ。写真入で作り方わかりやすい

kina_memo 05-06-18 冷や汁を作った
http://d.hatena.ne.jp/kina/20050618#p1
→アジの干物で

熾火のこころ 05-06-12 この季節にさっぱりとした「冷や汁」
http://fukusho.blog.ocn.ne.jp/httpfukushoblogocnnejp/2005/06/post_c38e.html
→冷や汁の素を使って簡単に

多摩川庵 05-06-12
http://aquarious.cocolog-nifty.com/scatterbrain/2005/06/post_47f2.html
→簡単版!

ココロの癒家
http://iyashinohouko.ameblo.jp/entry-e280a7d4b16ecd593711d6e30029b8f5.html
→いりこで作っている

はてなダイアリー 冷や汁とは
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%ce%e4%a4%e4%bd%c1
→たくさんのはてな族が冷や汁を食べてますなあ

みやざきの味と花101 冷や汁
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/chiiki/seikatu/miyazaki101/aji_hana/056/056.html
→宮崎の冷や汁の基本?

dancyu Online 夏の「冷や汁」に欠かせない味噌取り寄せ
http://www.president.co.jp/dan/special/myboom/045.html

ダイエー レシピ<冷や汁>
http://www.daiei.jp/sukoyaka/recipe/s.cgi?md=rc&id=20030836

冷や汁 ぐるなびレシピ
http://recipe.gnavi.co.jp/recipe/1918.html

辻学園調理技術専門学校日本料理研究室  阪本健一さんの冷や汁
http://www.tec-tsuji.com/recipe2002/chef/jap/cf0267/index-j.html

関心空間 冷や汁
http://www.kanshin.com/?mode=keyword&id=542350

Wikipedia 冷や汁
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%B7%E6%B1%81

魚山亭
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0401/P000077.html
→渋谷宮益坂の宮崎料理の店、冷や汁たべられる、料理うまく値段リーズナブル

ほかにオススメなどありましたら、コメントによろしく~

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