2012/10/21

東京新聞で月に1回「大衆食堂ランチ」の連載が始まりました。

この連載は、東京新聞のサイトに掲載され、どなたでもご覧いただけます。こちら。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/gourmet/lunch/

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2012/01/16「きのうの東京新聞、この本この人に登場」でお世話になった東京新聞で、「エンテツさんの大衆食堂ランチ」ってのを月に1回の連載でやらせていただくことになった。

じつは1回目が、19日の金曜日でした。

これは、首都圏情報の欄で、毎週金曜日に「週替わりランチ」という連載があり、おれは第3週を担当するということです。ほかの週は、どなたがやるか、まだ知らないのだけど。

そう確かに、第3週の金曜日掲載ですってことで、このあいだの締め切りに原稿を送ったのだが、掲載の前に校正があるだろうと思っていたのに、ないので、もしかすると第4週になったのかな?と思っていたら、ちゃんと掲載になっていたというわけ。

はて、いつまで続きますか、とにかくよろしくお願い申す。

初回は、当ブログやおれの本の読者にはおなじみの、十条の天将さん。「大衆食堂」の切り抜きの文字の看板やサンプルショーウインドーなど、外観からして大衆食堂をアピールしやすいし、大衆食堂が最も勢いがあった時代のメニュー、ビーフステーキが残っているので、これを取り上げた。あいかわらず、グルメな書き方ではないけどね。400字という制限のなかで、個性それぞれの大衆食堂の楽しみや文化が、うまく書けるとよいのだが。

次回からは、左下囲みのおれのプロフィール紹介は無くなり、お店のデータがもっと詳しく入る予定。11月16日の掲載になると思います。

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2009/01/01

大衆食堂関係リンク

カテゴリー「大衆食堂」に関係するエントリーが増え、読みにくい状態になったので、リンクにまとめました。なお、ここには、大衆食堂のお店のレポートは含まれません。お店の一覧などは、ザ大衆食のサイトをご覧ください。

『大衆食堂パラダイス!』(ちくま文庫)については、こちら…クリック地獄

2008/02/15「「宮沢賢治の詩の世界」と「大衆食堂の研究」の出会い。」

2006/10/26「大衆食堂の呼称と歴史」

2006/07/26「「そこにいる」視線と「チェック屋」の視線」

2006/07/24「「学び」嫌い「教育」「説教」大好き人間」

2005/07/03「『大衆食堂の研究』のころ その2「特殊」な」

2005/06/23「『大衆食堂の研究』のころ」

2005/06/21「力強くめしをくえ! で10年」

2005/04/05「大衆食堂は地域のイキモノだ」

2005/03/19「悩ましい「田舎者」」

2005/03/10「悩ましい「優秀な経営コンサルタント」」

2005/02/21「「大衆食堂の研究」とレトロブーム」

2005/01/07「『大衆食堂の研究』の発端」

2005/01/05「人生山あり谷ありのなかでの「大衆食堂の研究」」

2005/01/04「オッ「大衆食堂の研究」から10周年」

2004/12/09「『東京いい店うまい店』と「ヤル気のない」食堂」

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2006/05/12

秩父市 パリー食堂

きのう小鹿野町からの帰り、秩父市内でパリー食堂を見つけた。その名前、その建物、戦前のモダニズムの気分を貯えて、しかし、うーむ、「レトロ」というより落剥の風情色濃い。入ってみた結果は、ザ大衆食のサイトに掲載……クリック地獄

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