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2010/02/19

横須賀港に浮かぶ狸。

右サイドバーのコメント欄。2010/02/17「『東京人』今宵はこの店で、原稿を見る。」に書いた、横須賀港に浮かぶ狸について、ヤマザキさんが「見たかったなあ」と。

以前に画像を掲載した記憶があって検索したが見つからない。おれの記憶ちがいのようだから、その画像を掲載する。近年の「河川の近代化」は、自然にまがりくねった小川まで真っ直ぐにし、コンクリートでかためることをした。小川は、単なる「水路」になった。落ちれば、一直線に流されるしかない。あわれ、子狸。

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狸が浮かぶ向こうのドックには潜水艦が停泊していた。

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コメント

狸は、腹から尻がてっぷりしているのと尾に特徴がありますよね。山で大人の狸を、生きているのや自動車にはねられて道路端で死んでいるのを何度か見ましたが、この子狸は大人の半分以下の大きさでした。

子狸が浮いていたのは、岩壁から5メートルぐらいのところだったとおもいますが、底が見えるぐらい海水が透き通っていました。鯵とおもわれる魚が泳いでいるのも見えました。最近は、どこの港へ行っても、きれいになったような気がします。横須賀は、ドブ板通りまできれいになって、つまらなくなりましたが。

そうそう、秩父の山で聞いた話しですが、むかしは死んでいる狸をみつけたら、拾って売れたそうです。いまは、死んでいても、ほったらかしで皮も残らない。

投稿: エンテツ | 2010/02/20 08:01

なるほど、これが横須賀の海に浮かぶタヌキですか。どうしてタヌキかキツネかイノシシかイヌかネコか分かるのだろうと思ったのですが、確かにタヌキ以外の何物でもありませんね。それも子タヌキ。首にかかった枝が哀れです。
横須賀の海水が、ずいぶんきれいに写っていますね。クレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン」で歌われている三笠公園の海水は、もっとドロドロだったような気がしますが、きれいな海水に浮かんでいるタヌキが目に鮮やかです。ありがとうございました。嬉しかったです。

投稿: ヤマザキ | 2010/02/20 01:19

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