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2010/02/15

東大宮、「ちゃぶだい」「コタツ」、野暮連の笑いと泥酔。

Dscf55551この前の日曜日7日には、木村衣有子さんとサキさんが東大宮まで来て、「ちゃぶだい」と「コタツ」で呑んで酔ったのだが、一週間後のきのうの日曜日は、野暮連のシノさんとタノさんが東大宮まで来てくれた。みなさん東京23区内にお住まいだが、もの好きというか、あるいは東大宮の魅力か、それともおれの魅力か。いやいや、イキがった東京のイキがった居酒屋あたりでイキ原理主義をふりまわして窮屈にイキがっているより、東大宮あたりで、まったり野暮を楽しむのもいいもので。

そもそも、シノさんとタノさんが東大宮に来たのは、重松荘シアターを訪ねてみようということでもあった。野暮だねえ。そして、重松荘での上映イベントが終わったあと17時過ぎ、かれらとおれは「ちゃぶだい」で合流した。

酒を呑みながら、かれらに聞いた、重松荘シアターでの体験は、とてもおもしろいものだった。ま、その話はいずれということにして、とにかく呑んだ。すでに書いたように、「ちゃぶだい」は明日の16日まで開店1周年で、生ビールと角ハイが250円なのだ。でも、やっぱり燗酒も呑んだけど。18時半ごろだったかな?出先から直帰のさっちゃんも加わる。

ほどよく酔ったところで、では、つぎ。つぎは一週間前のように「コタツ」だ。なにしろキンミヤをボトルキープしたからね。すぐ、もう一本とって、ホッピー。呑んでしゃべる。21時すぎ、地元民のチエさんが加わる。チエさんと会うのは今年初めて。キンミヤを、もう一本とる。野暮く濃く、にぎやかに呑んでしゃべり、なにがなんだか覚えていない。22時半ごろ店を出たのではないかな。

そういうわけで、多忙につき、こんなところでオシマイ。

画像は、7日に、コタツでサキさんが撮影したもの。おれはとくにキンミヤ愛好家ってことではないのだが。

しかし、いつも単なるヨツパライで、少し疲れがたまってきた感じだな。

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