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2010/02/05

大宮で図書館、氷川神社参拝、買い物のちいづみや本店。

003大宮図書館に、本の返却と調べものがあって、1時半ごろ家を出た。空気は冷たいが、陽射しは強く、あまり寒さを感じない。お散歩日和。

大宮図書館は、関東一ノ宮、氷川神社の二の鳥居の脇にある(左の画像の右端、ブルーのシート)。氷川神社の参道は長い。中仙道の一の鳥居から約2キロあるそうだ。一の鳥居から歩くには、時間と軽い覚悟がいるので、大宮駅からショートカットして、一の鳥居から半分を少し越えたあたりにある、二の鳥居に出た。

図書館で用を足し、参道を社殿に向かう。家を出る前、昨年末第二子が生まれたもぐさんに、保育園の入園はどうなったのかメールで聞いたら、3倍もの倍率だそうで(入園希望者の3分の1しか入れない)、2週間後ぐらいにわかるという。「子供不足」の時代に、なんてことだろう。これじゃあ、夫婦で働いて子供も複数人つくってと、積極的な人生の絵を描いても、しぼんじゃうよ。数十年間、利権がらみの政権抗争ばかりで、ビジョンのない政治が続き、このアリサマ。仕方がない、ここは神頼みでもなんでもやろうじゃないか、ってことで、おれは「入園祈願」の代参を買って出た。政治の貧困は神社の繁栄か、平日の昼下がり、けっこう参拝客がいた。

ことしは、初詣もまだだった。ま、2月の旧正月までは正月ってことで、初詣も兼ねる。おれの初詣分の賽銭と、代参分の賽銭を立て替えて投げ入れ、祈願。

帰り。駅までの途中の信号でひっかかり、そばのブックオフに入ってしまった。信号が変ったらすぐ出ようと、出入り口近くの棚を見ていたら、買って欲しそうにしている文庫本が三冊あって、買ってしまった。

信号を渡り、ここのところ酔っては汚して、はいて出られなくなったパンツの替りを買わなくてはと、無印良品に入る。が、適当なものがない。やはり山用品店へ行ったほうがよいかなとおもいながら、それにしても当座の間に合わせが必要だ。駅ビルのユニクロへ行って、テキトウに買った。ウエストが、以前は79センチだったのに、82になった。股下の長さを直してもらうのに30分待ちだという。ちょうどよい、いづみやの本店へ。

4時15分前ぐらいだったが、7割ぐらいの入りで、けっこう混んでいる。ネクタイ姿も多い。びんビールに、ポテトサラダ、ハムカツ。おれと同時ぐらいに入って、おれの斜め前にすわったおやじが、たぶんおれと同じぐらいのトシと見たが、冷酒を一口のんでは、風呂で「ふ~」とタメイキつくように、うまそうにする。いいねえ。

びんビール一本あいたところで勘定し(1130円ぐらい)、ユニクロへ。東大宮でスーパーに寄り、夕食の買い物をして帰る。夕焼けのなかに、富士山のシルエットが見えた。

着いたら、北九州市の「雲のうえ」12号が届いていた。開封、ウムッ、いいぞ。あとでここに紹介する。

と、そこそこ日記風に書いてみた。

006

三の鳥居の奥に楼門がある。

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楼門と舞殿と拝殿が直線上にある。

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拝殿。

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