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2010/02/14

急遽「わははめし」書籍化相談。目黒「友」のち東大宮「ちゃぶだい」。

004「わははめし」書籍化で、予定していた判型を変えたい提案が版元からあったので、きのう急遽相談することになった。

瀬尾幸子さんが「タモリ倶楽部」の収録で、午後から目黒のスタジオにいるため、18時に目黒駅で待ち合わせ。ところが瀬尾さんは14時からスタートしていた収録が終わらず、佐々木香織さんとおれで先に喫茶店で相談。19時すぎに瀬尾さんと目黒駅で落ち合う。てらやんこと寺西女子が同行していた。

佐々木さんが以前入ったことがあるという、東急ストアの前あたりの居酒屋へ行くが、取り壊しで更地。その前の小さなビルの2階に「友」という居酒屋があり、窓に一升瓶が並んでいる。よさげだから、入ろう。

入口から奥に向かってカウンター、奥にテーブル4台ほどの小上がりがある。そこに座ろうと、カウンター前を通りながら、なかの主人を見ると、どこかで見たことがあるような顔である。はて、どこかで会っている。席に座って、思い出した。念のため、カウンター越しに、もう一度顔を確かめ、女将さんに「ご主人は、高千代友の会の会長さんじゃないですか」と聞くと、「そうです」と。なんという奇遇。高千代酒造の友の会の集いで、ゆっくり話したことはなかったが、挨拶をし名刺交換をしたことがあるのだ。

ってことで、ビールのち、まずは高千代の純米酒「巻機」から。てらやんは酒が呑めないのでウーロン茶。相談事を先に片づけながら、呑む。瀬尾さんから、「デカダンス ドュ ショコラ」のクレ ド クール バレンタインチョコをもらう。バレンタインチョコをもらうのは、20年ぶりぐらいだろう。「クレ ド クール」は「心の鍵」という意味だそうだ。アブナイ、アブナイ。

「巻機」のあとは、銘柄を忘れた、とにかく賑やかにオシャベリしながら2合とっくりを4本か5本あけたところで、そろそろおれの電車時間。22時半ごろ出る。23時45分ごろ東大宮に着いたら、なんだか「ちゃぶだい」が呼んでいる。そうそう、開店1周年記念で、角ハイと生ビールが100円で制限なしなのだ。行ってみる。いちおう閉店の24時なのに、盛況。だけど、もうそんなに呑めない。生ビールのあと燗酒1合を呑んで、素直に帰る。

下の画像は「ちゃぶだい」で。きょうから16日まで、角ハイと生ビールは250円あんど空クジなしの抽選。みなさん、東大宮までいらっしゃい。ブログ「【ちゃぶだい】…さいたま市の外れにある飲んべえの集う店。徒然なる日々の雑記帳。」はこちら。
http://chabudai2009.jugem.jp/

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