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2010/06/19

しまっていこう。

さて、日が変わって土曜日になった。深夜のホロヨイ便だ。

といっても、もう書くのがメンドウになっている。だけど、寝ておきると忙しいから、ブログを書いていられないかも知れない。

「しまっていこう」は、「しまってこう」と言っていたような気がする。ようするに「体育会系」的発声ですね。「気合を入れる」というか。若き高校の山岳部時代に覚えたことですよ。誰かが「しまってこう」と叫ぶと、「おう」と反応するわけです。体育系サークルでは、みなやってましたね。

これは「体育会系」だけのことだと思ったら、高校大学で音楽サークルだった、いまも音楽家で活躍している女子もやっていたと聞いたことがある。彼女は、音楽は「体育会系」ですよと説明してくれて、ナルホドと納得したものだった。

やや精神主義的ひびきはあるが、声に出さないまま「しまっていこう」と思うことがある。

チョイと、そういう気分で動かす企画に手をつけるのだ。たぶんエヴェレストに登るより難しい。だから、「しまっていこう」と、気を引き締めるにふさわしい。ま、これは、少し長期戦になる。急死しないようにしなくては。でも、どうしたら急死しないようにできるのだろう。もっと食べ、もっと飲み、もっとヤル、とか? 最後だけありえないという声が聞こえそうだ。

来週は、『みんなの大衆めし』のプロモーションに関わることもある。

一つは、紀伊國屋書店さいたま新都心店で、酒本のフェアが始まる。酒本のフェアだが、『みんなの大衆めし』も加えてもらえた。ま、いまや、めしと酒は切り離せないし、酒本に瀬尾さんの著書は欠かせないしね。瀬尾さんとおれの色紙、そして大竹聡さんにも頼んで、色紙を用意してもらった。しゃくなことに、担当の女子は、大竹ファンなのだ。おれは、大竹さんの色紙を調達することで彼女の関心をつなぎとめる、きわめて弱い立場にある。うーん、フェアの最中に、なんとかせねば。彼女は手づくりでデコレーションを用意するほか、東大宮のよってってちゃぶだいから提供されたデコレーションも使われるはずだ。よってってちゃぶだいのタイショーの手引きで、彼女とおれが出合ったことで一挙に進行した。つまりは、地縁と酒縁が、生きているのだ。いいねえ、こういうの。

だから、スタートの日が決まったら、あらためて告知するけど、埼玉県民、さいまた市民、見沼区民、東大宮住民のみなさんには、このフェアに、大いなる支援をお願いしたいと思っているのであります。って、どれぐらいの人たちが、このブログを見ているかわからないが。

もう一つ。来週は、なーんと、古本ライターや書評家として知られる岡崎武志さんが、『サンデー毎日』の著者インタビューで、瀬尾さんとおれを取材してくださるのだ。岡崎さんに取材される。うれしいねえ、キンチョーするねえ。
岡崎さんのブログ…クリック地獄

ああ、眠い。

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