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2010/06/23

鶯谷・信濃路のち池袋・永利、満腹泥酔記憶喪失帰宅。

003きのうのこと。午後3時から、岡崎武志さんによる『みんなの大衆めし』の著者インタビューだった。やはり、鶯谷の信濃路が便利だし広くてインタビューも写真撮影もやりやすいかと思い、2時半から予約しておいた。瀬尾幸子さんと小学館の長尾さんが先に着いていた。

しかし、おどろいた、その時間、信濃路は満席状態なのだ。しかも、ほとんどの客が、アルコールをやっている。大衆食堂というより、居酒屋。まさに居酒屋食堂ってことだな。ま、もちろん、おれだって、その一員として合流。

岡崎さんが到着して、さっそく始まる。サンデー毎日の「著者インタビュー」のページ、1ページに掲載されるのだ。岡崎さんは、ブログの様子からも、取材の用意は周到な方だと想像していたが、その通りだった。細かいメモ書きを用意していた。

話は、瀬尾さんとおれの出会いのころから始まる。何度か書いているように、牧野伊三夫さんに誘われて瀬尾さんの風呂会に参加したのが最初だ。銭湯に入って飲むだけ。

インタビューの最中、おれはどんどん生ビールを飲みながら、ふりかえれば、『みんなの大衆めし』は、Web連載の「わははめし」のときから、銭湯に入り酒を飲んでいるうちにできたのだと思う。瀬尾さん宅での撮影の最中も飲んでいたし、撮影が終わってから、銭湯へ行って、(しかも牧野さんも一緒のこともあった)、そして飲んだ。横浜橋通り商店街の撮影のときは、ロケのときも飲んでいたし、牧野さんと待ち合わせて銭湯へ行って飲む予定だったが、撮影の関係で銭湯の待ち合わせには間に合わず、とにかく飲んだ。そんなぐあいで、このインタビューも、酒を飲んで笑っているうちに終わった。

岡崎さんと雑談しているうちに、佐々木さん登場。長尾さん帰ったり、岡崎さん帰ったり、のちだったと思うが、てらやんとやぶさいそうすけさんが加わる。そして、なぜだか、池袋の永利へ行くことに。みなさん、よく食べた。永利へ行くと、みな旺盛に喰っているから、がんがん食べちゃうね。それに4,5人いたほうが、いろいろ食べられてよい。おれは、紹興酒を1本、ほとんど1人であけたような気がする。勘定払って出たの、覚えがない。帰宅途中、覚えなし。

目が覚めたら、2階のベッドの中で、1階にズボンが脱いであった。

画像は、上が神社になっている、というか、神社の下にあるというかの、信濃路の奇観。

岡崎さんのブログにも、きのうのことが書かれています。
http://d.hatena.ne.jp/okatake/20100623

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コメント

どうも、コメントありがとうございます。

私のばあい、とくに食べ歩きの趣味はないのですが、
これが、ま、自分にあった生活だなという感じで、
ついでや機会があったときに入った食堂などを、
思いついたときに掲載しているていどです。
サイトを始めてから、けっこうたったので、
数だけは増えていますが。

なにかこだわりがあるわけでもなく、
テキトウな内容ですが、
よろしくお願いします。

投稿: エンテツ | 2010/06/24 12:59

はじめまして。
“食堂”検索でこちらにたどり着きました。

私も最近地元浜松市の食堂の放浪を始めました。
まだ数軒なんですけど、我ながらにおもしろい趣味が見つかったなあと思っています。
エンテツさんのこのブログや「ザ大衆食」はすごく見ごたえがありそうなのでこれからもたびたび寄らせていただきたいと思います。
よろしくお願いします。

投稿: まさたみ | 2010/06/23 20:29

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