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2011/04/19

24日「古墳めぐりの旅 〜はにわの魅力をたっぷり味わおう!〜」は、おもしろい画像が見られる。

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きのう。あたふたいろいろ片付け、いや、片付かないうちに、昼頃ウチを出て、中野へ。まずは、やどやゲストハウスのブランチへ。ボスとまりりんとあれこれオシャベリ。のち、16時ごろ、近くのスソアキコさんのアトリエ。

60年代の建物という、4階建てだがエレベータはない、渋い鉄筋コクリートの一室は、帽子作家のアトリエらしく、ミシンやら帽子やらで一杯。

24日のトークに使用する画像や資料などを受け取る。今回は、埴輪(はにわ)の魅力をたっぷり味わおう!ってことなのだが、もうそれにピッタリな画像があった。さすが、古墳部長!

17時半ごろ、スソさんと駒忠へ。飲み始める。アメリカからのゲストを迎えてから来るボスとまりりんを待つが、一通り飲んで食べてもあらわれないので、北口の駒八へ移動。すぐに彼らも合流。なんだか、よく飲んでオシャベリ。

中野駅で、みなさんと別れて、あとは、ようするに泥酔記憶喪失帰宅。

Cimg4323きょう、スソさんから借りた画像と資料を見ていると、ほんと、おもしろくてほかのことが手につかない。『大王陵発掘!巨大はにわと継体天皇の謎』(NHK出版)、群馬県立歴史博物館の開館30周年記念展のカタログ『国宝 武人ハニワ、群馬へ帰る!』、群馬県かみつけの里博物館常設展示解説書『よみがえる五世紀の世界』など、カッパエビセンのようにやめられないとまらない状態。コーフンして、ボーゼン。まさに、はにわは「無文字社会からのメッセージ」だ。

ああ、もう暗くなってしまった。夕飯の仕度して、古代人と酒盛りをしよう。

スソさんが撮影した、群馬の保渡田古墳群の画像の一部を掲載する。1500年前、このあたりは、岡山(吉備)、奈良(大和)に並ぶ、王の集落があり栄えており、埴輪も国宝級のすばらしいものがあるのだ。

しかも、その生活と文化は、榛名山の爆発で、一瞬のうちに火砕流などの下に閉じ込められたという、ボンベイのような出来事まであって、4メートルほど下の地層から発掘された。祭祀や狩りの様子、田んぼの畔に残る人の足あとまで、当時の生活の生々しい息遣いが伝わってくる。

24日当日は、これらの画像をスライドに編集して、トークと共にご覧いただく予定。きっと、おもしろいよ。

よろしくね。詳しくは、こちら、東京カルチャーカルチャー@お台場のサイト。
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_110307203432_1.htm

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コメント

さきたま古墳で!
埴輪は、ほんと、おもしろいです。

投稿: エンテツ | 2011/04/22 08:44

画像がかなり魅力的です。おもしろそう~。ぜひさきたま古墳でも!

投稿: 重松荘3号室 | 2011/04/21 20:27

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